ロケットペンダント
光るLEDモジュールを閉じ込めた輝くロケットペンダントです。
ペンダントの中のイルミネーションモジュール(単色)は交換可能です。
※フルカラーのイルミネーションモジュールは一回り大きいサイズのため、こちらのペンダントには入りません※
光るLEDモジュールを閉じ込めた輝くロケットペンダントです。
ペンダントの中のイルミネーションモジュール(単色)は交換可能です。
※フルカラーのイルミネーションモジュールは一回り大きいサイズのため、こちらのペンダントには入りません※
Projou.のフルカラーLEDはgreen…cian…blue…magenta…yellow…red…と少しづつグラデーションしながら色変化するプログラミングがされています。webに公開されているプログラムにはこれに加えて、ぱっと次の色に切り替わる設定も用意されています。
書き込みに必要な準備ができましたら、さっそくオリジナルカラーを作ってみましょう。


色についてですが、光は「混ぜれば混ぜるほど白く」なります(光の三原色)。各色の最大値は以下のとおりです。数値を小さくすれば暗く光りますし、中間色を表現することも可能です。

以上を参考に各色の強さや時間、変化のしかた(だんだん変わるかぱっと変わるか)を書き換えてみてください。


3,MPLAB X IDEを使ってPlojouの色を変える準備をする
1,はじめにMPLABのサイトからXC8 Compilerをダウンロードします。https://www.microchip.com/en-us/tools-resources/develop/mplab-xc-compilers/xc8



ダウンロードされたファイルからインストールします。









2,次にMPLABのサイトからX IDEをダウンロードします。https://www.microchip.com/en-us/tools-resources/develop/mplab-x-ide


ダウンロードされたファイルからインストールします。







3,MPLAB X IDEの操作方法です。インストールが終わるとMPLAB X IDEの画面が表示されます。


まずは新しいプロジェクトを作成します。






これで新しいプロジェクトが作成されました。次はソースファイルを作成します。


webに公開されているProjouのプログラミングデータをコピーします。https://github.com/DenkiJoshi/Projou/blob/master/illumination.c







これで準備完了です。実際にPlojou.に書き込みをしてみましょう。




webに掲載されているプログラムはもともとProjou.に書き込まれているものと同じなので、特に変化はしません。
次にプログラムを変更してみましょう。